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ふるさと瀬戸内の味を心ゆくまでご賞味ください。
また、お土産・ご贈答にも是非、お選びください。
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■えび天(新聞に掲載された記事より抜粋)

ふるさと味めぐり

豊かな海の幸をはぐくむ「ひうちなだ」。新居浜から川之江にかけてはジャコエビと呼ばれる体長2〜5センチの小さな海老が豊富に水揚げされ、古くから家庭料理に取り入れられてきた。

このジャコエビは煮ても焼いてもおいしい。料理の応用範囲が広く、子供からお年寄りまで幅広く人気がある。中でも殻ごとすりつぶして豆腐や白身魚と練り合わせ、油で揚げたえび天と同様のネタを竹に巻き付け炭火で焼き上げたエビちくわは、東予地方の祝い事に欠かせない代表的な惣菜。包丁を入れた時に、ほんのりのぞく桜色がうれしい一品だ。

新居浜市内で現在えび天とエビちくわを製造している業者の一つ「秋月食品工業」は大正9年創業の最古参。現社長の祖母から受け継がれた味を守り続けている。

エビ天とエビちくわの材料は、燧灘(ひうちなだ)の新鮮なハゼやタチウオ、タラなどの魚とジャコエビ。それに水分を絞った特注の豆腐が入る。これらを機械で粉砕して練り合わせ、塩や砂糖などで味付けする。豆腐の甘みとエビの香りを最大限に生かすため塩分は、多の練り製品に比べてかなり少なめだ。
えび天
えび天
エビ天は、手作業で一枚一枚揚げて仕上げる。170度〜180度の菜種油で焼く9分間、表面の焦げ具合を見ながらこまめに裏返しながら揚げていく。「大変だがこの手間を惜しんだらおいしいエビ天はできない」

エビは頭以外を殻ごと使うためカルシウムたっぷりだが、すりつぶした殻のジャリジャリした感じが残る。通には「この舌触りが良い」という。かみしめると口の中にじわじわとうま味が広がる。練り製品のため冬場の帰省土産やお歳暮に最適。いその香たっぷりのエビ天、エビちくわの到着を楽しみにしている熱烈なファンも多い。

■えびちくわ(「伊予の味」 小野孟父 著 昭和48年4月17日発行 より抜粋掲載)

新居浜名物の竹輪、新居浜では昔は蒲鉾といったが、この呼び方は正しい。この竹輪を西条の人は、猫またと呼んだ。

猫またとは、鳥取の殿様は貧乏で、高い魚より、とうふを奨励した。良い奨励だったがこのとうふの竹輪には魚気がないので猫もまたいで通るというので、猫またといったという伝説はあるが、新居浜のはエビととうふだから、猫もとびつく旨さはあった。

大江の秋月さんのところへ行って、店で焼きたてのを食べた。あの味が懐かしい。

■じゃこ天

新鮮な瀬戸内の魚と高級なスリミを合わせます。
骨などは口あたりが良い様に高速カッターを使用し、身を造ります。
子供からお年寄りまで幅広い層から人気がある商品です。
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